小林陵侑がパリ五輪現地観戦熱望「一二三戦っている姿見たい」 291メートル“世界新記録”ジャンプは「僕の競技のハイライト」

 壇上で笑顔を見せる小林陵侑(右)と堀島行真(撮影・棚橋慶太)
 トロフィーを手に笑顔の小林陵侑(撮影・棚橋慶太)
 トロフィーを手に笑顔の小林陵侑(撮影・棚橋慶太)
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 全日本スキー連盟は8日、都内で年間表彰式を行った。今季のW杯で個人総合2位の成績を残した小林陵侑(TEAM ROY)は、優秀選手賞に選出。「すごくいい戦いになったシーズン。来季もビックジャンプで元気を届けられるように頑張ります」と喜びを語った。

 冬の戦いを終えてオフ期間に突入する。同じアスリートとして、今夏のパリ五輪には興味津々で現地観戦を熱望。特に柔道男子の阿部一二三(パーク24)とはプライベートでも交流のある「友達」と明かし、「スケボーもサッカーもブレイキンも気になる。(柔道は)生観戦はしたことがない。普段から一二三はおもしろいので、戦っている姿を見たい」と、連覇に向けて期待を寄せた。

 また4月には非公認記録ながら、アイスランドに特設ジャンプ台を設置して291メートルのビックジャンプを飛んだ。「太陽もカンカン照りで(雪が)溶けてますし、(ジャンプ台設置は)手作業でうねりもあった。めちゃめちゃ難しかった」と振り返りつつ、「すごく楽しかったし、僕の競技のハイライトになる。トライできたことに大きな価値がある」と充実感に浸った。

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